2016年1月20日水曜日

携帯を変えてから、データ移行の話

ソフトバンクiPhone 5sからワイモバイルのAndroid端末に変えました。

いろんなアプリを入れないと。
ほとんどの場合はアプリを入れてアカウントでログインすれば使える。

ただし、Lineとアドレス帳は手作業はちょっと面倒でした。

★アドレス帳の移行
面倒だけど、流れを覚えてしまえば簡単。
Gigazineの記事がわかりやすくまとめられてます。
http://gigazine.net/news/20141101-switch-to-android/

まず、iPhoneでアドレス帳をiCloudに同期する。
それからhttps://www.icloud.com/にアクセスしてログインする。
左下の歯車で、アドレス帳を全部選択して、エクスポートする。
エクスポートされたファイルは適当なところに保存する。

次に、Android端末に設定しているアカウントでGmailにログインする。
表示を電話帳から連絡先に切り替えてインポートするだけど。

あとは端末で連絡先を同期していればあっという間に移行完了。


★Lineの移行
これは結構手間取った。
いや、普通にアカウントをちゃんと設定している人は問題ないです。簡単です。

ただし、私みたいに古い携帯のメールアドレスを設定して、さらにパスワードを忘れるってことをすると。。。。たいへん。
パスワード再発行は古いアドレスに飛ばされ見れない。
パスワードも頻繁に使わないし忘れますよね。。。。。

でも、大丈夫!!Facebookがありました!
まず、古い携帯をWi-FiにつないでLINEの設定→アカウント→Facebook連携をします。
連携が済んだら、
新しいスマホでLINEにFacebookでログインします。
そうするとPINコードを聞かれます。※聞かれない人もいるかと思います。
PINコードを入れてやると復活。

一安心。

トーク履歴がないのは仕方ないですが、
グループの誰か発言すれば戻ってきます。

やれやれ。

携帯をソフトバンクからワイモバイルに変えた話

私事ですが、
ソフトバンクでiPhone 5sを使っていて毎月の支払額を圧縮したいと思い、
年初めなのもあり、ワイモバイルに変更しました。

★現在のランニングコスト
・2年縛り中
・端末代金未払い金あり
・未使用のガラケー1台(番号お預かり中、端末代金未払い金あり)
毎月の支払金額:12000円前後。


以下、ソフトバンクショップでの手続きした内容です。
まず、使っていないガラケーを処分しました。
残債金額:7920円
解約手数料:10260円
合計:18180円の支払い。やめる時の代償はでかいということか。

続いて、MNP手続き。
残債金額:5670円
解約手数料:10260円
MNP手数料3240円
合計:19170円

ワイモバイルに行き手続きした内容です。
一番安いプランをと相談し月額3980円(1G)のプランを提示されましたが、
通信容量が足りないようなきがしたので、1G、3G、7Gと三段階あるうちの3Gに変更しました。
紹介された端末もデザインが気に入らなかったので+500円でアップグレードしました。
仕事の都合で電話をたくさんするので+1000円でかけ放題をつけました。
結局ワイモバイルも2年縛りですが。

新規で入ればもっと安いのですが、
仕事の都合で番号を変えたくなかったのでMNP。

★移行後ランニングコスト
以下、トータルのランニングコストです。
月額:4980円(3G・10分以内200回?)※今回はソフトバンクからの転入のため+1000円
端末代金:500円
かけ放題:1000円
ユニバーサルサービス料:2円
合計:6482円(7000円)
※これでも高いと思われるかもしれませんが、ソフトバンクで最安を提示されたのはこれよりも高い金額でした。

月額とは別に初回費用:6000円(事務手数料:3000円、翌月解約可能なオプション3000円分)
初期費用はランニングコストからは除外し、移行費用として考えます。


キャリア移行費用として今回かかったのが、
18180円+19170円+6000円=43350円でした。

もちろん、ガラケーの部分は普通の人はないと思うので、
25000円前後で済みそうですね。
さらに、残債がない人は17000円以内ですね。


今回の移行をまとめると、
毎月のランニングコストが約-5000円になりました。
単純計算で年額60000円圧縮ができます。
ただし、想定外の請求があるかもしれないので-4000くらいで計算すると、
43350円÷4000円=10.83ヶ月
今回かかった移行費用は1年くらいで回収できそうです。

ネット容量に問題がなければ、1Gへのダウングレードも検討しているのでさらに毎月500円(年6000円)圧縮できます。



ちなみに、ドコモ、auからの移行はもっと安くなります。

しばらくワイモバイルで運用してみて、MVNOで移行するかどうか検討します。

参考になったかどうかわかりませんが、
移行を考えている方は一度ショップに見積に行ってみるといいと思います。




ここからは余談ですが、
今回行った最寄りのソフトバンクショップ武蔵小金井の対応が残念でしたね。
淡々と事務作業しているみたいで、どうして解約しようと思っているのか聞こうともせず。
人を選んでいるんですかね、バックヤードの会話がうるさいですし、
別のお客さんの「娘が月々2500円しか払ってないっていうんだけどあれは何なの?」っていう
質問に対してもきちんと説明せず。いろいろと残念。

ワイモバイル武蔵小金井の方は割と話しやすかったですね。
ケースの会計を忘れちゃうくらい話しました。ちょっと惜しい。

2016年1月7日木曜日

SKEYE Pico Drone買ったよ!

去年の暮れに一番小さいドローンを探していたところ、
今んとこ?世界一最小なドローンPico Droneを見つけた。
1個6千円程度です。

SKEYE Pico Drone2台


とりあえず飛ばしてみた感じは、小さいのに意外に機敏に動くし、あっちこっちぶつけても意外に壊れないw
頑丈でよかった。

細かい性能とかは下記のブログのレビューが詳しいので見てみてください。
http://go-gadgetgadget.blogspot.jp/2015/10/skeye-pico.html#.Vo36Z5OLRE4


覚えとくべきは3つ。
1、キャリブレーションをすること
2、ヘッドレスモードを活用すること
3、バッテリは大体5分くらい
【番外編】空中で360度回転させようぜ!





小さいからといって侮ることなかれ。
こいつダイナミックに飛べるんだぜ!

1、キャリブレーション
これはどのドローンを飛ばすときもそうですが、
ちゃんとキャリブレーションをやりましょう。キャリブレーションのやり方はちゃんと説明書に書いてあります。
Picoの場合、左スティックを左下方向、右スティックを左上方向に傾ける。
そうするとドローン本体が反応してLEDが点滅します。

2、ヘッドレスモード
左スティックを押し込むとモードが変更できます。
ぴっぴっぴっとコントローラーが3回なったらヘッドレスモードです。
初心者には優しいヘッドレスモードをこいつは搭載されています。
ドローンがどっちの向きを向いているかを気にせずに飛ばせます。
Youtubeとかで外人さんが丁寧にヘッドレスモードのデモをやってくれてます。
https://www.youtube.com/watch?v=9-9nWh6hJBc

3、バッテリー
ずっと飛ばしてると大体5分くらいでLEDが早い点滅を始めます。
もうバッテリーがやべーっていう合図です。しばらくは飛びますが、
すぐにプロペラが止まるので速やかに着陸させてください。

【番外編】
ドローンが空中で安定しているときがオススメです。
コントローラーの右スティックを押し込むとぴぴぴって鳴るので、
鳴った後でスティックを好きな方向に倒してください。
びっくり!!!ドヤ顔でドローンが回転しますww
注意、ヘッドレスモード中でも回転の向きはドローンの向きみたいです。


※注意※
・プロペラは外れやすいのでぶつけて取れると探すのがたいへん。スペアが付いてきてるので紛失しても大丈夫。
・何回かぶつけるとプロペラの角度がずれるので調整しましょう。
・意外に丈夫なので豪快に家の中で飛ばしても大丈夫!。。。なはずwまずは安定したホバーリングを習得しましょう。

いやー、意外に楽しいおもちゃです。
早くメインコントローラーをハックしたいものだ。

2015年12月15日火曜日

Cordovaのプロジェクトにcordova-plugin-wkwebview-engineでつまづいた

開発に携わっている既存のCordovaプロジェクトで、
iOSでのパフォーマンスアップさせるためにUIWebViewの代わりにWKWebViewの導入を検討してるとこ。

とりあえず試してみるべと、
安易にプラグインをインストールしていくとアプリが起動中でプリーズする。
ログを見てみると、file://プロトコルで読み込もうとしている部分がすべてこけてる。

なんで?

ググってみると案の定WKWebViewでfile://でこけてる人がたくさんいた。
リンクは割愛するので「wkwebview file protocol」でググってみてください。

特定のディレクトリでしかfile://は動かないと。。。

現在の状態だとアプリバンドル内のwwwというディレクトリにすべてコピーされ、
file://で読み出そうとしている状態。

特定のディレクトリでfile://が動作するならば、
そもそもリソースのアップロード先を変更すれば解決できるそうだ!
これから検証していくけど、険しい道のりになるかもしれない。

2015年12月9日水曜日

nRF52 PDKを手に入れたの巻。

2015.12.08六本木ヒルズ49Fアカデミーヒルズにて開催された、

Nordicの「Global Tech Tour 2015」カンファレンスに行ってきた。


正直専門でもなく、電波にも疎いのでど素人として参加してきた。
同時通訳で行われたおかげで過ごしは話は理解できた。
わからないながらに話を聞き進めていくとnRF52(nRF51も)がすごいことに気づく。

特に2016年の世の中が変わっていくと感じた技術が、
NFC pairing(Touch-to-Pair)だ。

Bluetoothのペアリングを経験したしたことはありますか?
初めて接続する機器では必ずペアリングという作業が必要になります。
セキュリティを確保するためPasskey entryがつかわれているだとかで、
パスコード「0000とか9999とか1234とか」を入力したことはありませんか?

そ!れ!が!

Suicaをタッチする感覚でタッチするだけでペアリングができてしまうんですよ!!!
デモを見る限りおそらくSuicaより速度は遅い気がします。
もしかしたら環境、プログラムのせいもある気もしますが。
ともかく素晴らしく便利になる。

日本でモジュール提供する会社様からはすでに量産に向けて準備しているようで、
早ければ2016年のQ1、Q2には搭載された製品が市場に出てくるのではないかと勝手考えております。

他にも注目しなければいけないのが省エネ技術だ。
電力供給のオートメーション、CPU稼働を極力抑えたPPI(Programmable Peripheral Interconnect)技術、
ちょっと私には話が複雑で詳細までは掴めませんでしたがなるほどと納得はできた。
PPIはCPUを経由しないでイベント処理ができるとか。
Pin Crossbarなるものが入っていてピンの切り替えができるとか。
ん〜ど素人の私に誰か詳しくここらへん教えて欲しい。

nRF52 PDK
最後には、参加者にPDKボードを配布されたのでイジイジしながら勉強したいと思います。
とんでもないポテンシャルを持っている気がしてならない。
SDKおよびツールはここから、ドキュメントはここからダウンロードできます。

2015年10月21日水曜日

kAudioFormatAppleLosslessの型が変わったみたい

勉強がてらSwiftでアプリ開発してる時の話。
AVAudioRecorderで録音をしたいと思い初期化のサンプルを探した。

辞書型で設定を渡すと書いてあったが、
Xcode7.0.1ではエラーが出てしまう。
SOFによると原因は赤字の部分のようだ。
※参考(http://stackoverflow.com/questions/32509565/how-to-resolve-type-of-expression-is-ambiguous-without-more-context-for-an-audio)
var recordSettings = [
            AVFormatIDKey: kAudioFormatAppleLossless,
            AVEncoderAudioQualityKey : AVAudioQuality.Max.rawValue,
            AVEncoderBitRateKey : 320000,
            AVNumberOfChannelsKey: 2,
            AVSampleRateKey : 44100.0

        ]

kAudioFormatAppleLosslessがIntからInt32/UInt32になったそうです。
Int32はNSNumberにブリッジされるために起きていました。

以下のようにIntにすればエラーは無くなります。
var recordSettings = [
            AVFormatIDKey: Int(kAudioFormatAppleLossless),
            AVEncoderAudioQualityKey : AVAudioQuality.Max.rawValue,
            AVEncoderBitRateKey : 320000,
            AVNumberOfChannelsKey: 2,
            AVSampleRateKey : 44100.0

        ]

細かい変更で出回っているサンプルが動かないことは他にもありそう。
学習コストはまだまだかかりそうだ。

2015年10月19日月曜日

軽自動車の名義変更まとめ

友人から軽自動車を譲り受けるとこになり、
名義変更の手続きは自分でやろうと思い代行は頼まなかった。

友達に教えてもらった手順が若干違って三度手間になってしまったが、
ようやく終わった。いい勉強になったのでまとめる。

今回名義変更にいった場所は「軽自動車検査協会東京主管事務所多摩支所」っていう場所です。味の素スタジアムの近くにある。

■概要
譲渡元「府中市在住の友人」
譲渡先「小金井市在住の俺」
譲渡物「軽自動車」

■必要な書類
・旧車検証(友人の名義のままでOKなので、友人から車と一緒にもらう)
・住民票(俺が役所またはコンビニで発行)
・自賠責保険証明書(だいたい車検証一式と一緒に入ってるはず。自分の名義じゃなくてもいいです。その車に自賠責保険があるかという確認だけをするそうです。)
・プレート(今回は同じ管轄内なので必要ありませんでした。管轄が違うと必要かもしれません。)
・申請用紙(現地で貰える。今回は友人が用意して先に署名、捺印したものをもらった)
※友達の印鑑を借りてくるか、事前に申請用紙をもらって友人に記入、捺印してもらった方が便利だろう。

■費用
無料だった。
念のため、ついでに警察署で車庫証明も取っておきました。
車庫証明発行に500円かかりました。

わからなければ、入ってすぐのカウンターの人に聞けば教えてくれる。
(ちょっと無愛想な人もいるけど概ね優しい人たち。)

用紙の記入をする際は住所を番号で書かなければいけないので、
それだけ事前に調べていけばよい。
住所コードは下記のURL先で調べることができるので活用してください。
http://www.kodokensaku.mlit.go.jp/motas/

どちらも待ち時間はほぼなく、
順調にいけば1時間もかかりません。
移動時間の方が長いくらいです。

もうすぐ車検切れなので受けなければなりません。
ユーザ車検とやらに行ってみたいと思います!