2016年1月7日木曜日

SKEYE Pico Drone買ったよ!

去年の暮れに一番小さいドローンを探していたところ、
今んとこ?世界一最小なドローンPico Droneを見つけた。
1個6千円程度です。

SKEYE Pico Drone2台


とりあえず飛ばしてみた感じは、小さいのに意外に機敏に動くし、あっちこっちぶつけても意外に壊れないw
頑丈でよかった。

細かい性能とかは下記のブログのレビューが詳しいので見てみてください。
http://go-gadgetgadget.blogspot.jp/2015/10/skeye-pico.html#.Vo36Z5OLRE4


覚えとくべきは3つ。
1、キャリブレーションをすること
2、ヘッドレスモードを活用すること
3、バッテリは大体5分くらい
【番外編】空中で360度回転させようぜ!





小さいからといって侮ることなかれ。
こいつダイナミックに飛べるんだぜ!

1、キャリブレーション
これはどのドローンを飛ばすときもそうですが、
ちゃんとキャリブレーションをやりましょう。キャリブレーションのやり方はちゃんと説明書に書いてあります。
Picoの場合、左スティックを左下方向、右スティックを左上方向に傾ける。
そうするとドローン本体が反応してLEDが点滅します。

2、ヘッドレスモード
左スティックを押し込むとモードが変更できます。
ぴっぴっぴっとコントローラーが3回なったらヘッドレスモードです。
初心者には優しいヘッドレスモードをこいつは搭載されています。
ドローンがどっちの向きを向いているかを気にせずに飛ばせます。
Youtubeとかで外人さんが丁寧にヘッドレスモードのデモをやってくれてます。
https://www.youtube.com/watch?v=9-9nWh6hJBc

3、バッテリー
ずっと飛ばしてると大体5分くらいでLEDが早い点滅を始めます。
もうバッテリーがやべーっていう合図です。しばらくは飛びますが、
すぐにプロペラが止まるので速やかに着陸させてください。

【番外編】
ドローンが空中で安定しているときがオススメです。
コントローラーの右スティックを押し込むとぴぴぴって鳴るので、
鳴った後でスティックを好きな方向に倒してください。
びっくり!!!ドヤ顔でドローンが回転しますww
注意、ヘッドレスモード中でも回転の向きはドローンの向きみたいです。


※注意※
・プロペラは外れやすいのでぶつけて取れると探すのがたいへん。スペアが付いてきてるので紛失しても大丈夫。
・何回かぶつけるとプロペラの角度がずれるので調整しましょう。
・意外に丈夫なので豪快に家の中で飛ばしても大丈夫!。。。なはずwまずは安定したホバーリングを習得しましょう。

いやー、意外に楽しいおもちゃです。
早くメインコントローラーをハックしたいものだ。

2015年12月15日火曜日

Cordovaのプロジェクトにcordova-plugin-wkwebview-engineでつまづいた

開発に携わっている既存のCordovaプロジェクトで、
iOSでのパフォーマンスアップさせるためにUIWebViewの代わりにWKWebViewの導入を検討してるとこ。

とりあえず試してみるべと、
安易にプラグインをインストールしていくとアプリが起動中でプリーズする。
ログを見てみると、file://プロトコルで読み込もうとしている部分がすべてこけてる。

なんで?

ググってみると案の定WKWebViewでfile://でこけてる人がたくさんいた。
リンクは割愛するので「wkwebview file protocol」でググってみてください。

特定のディレクトリでしかfile://は動かないと。。。

現在の状態だとアプリバンドル内のwwwというディレクトリにすべてコピーされ、
file://で読み出そうとしている状態。

特定のディレクトリでfile://が動作するならば、
そもそもリソースのアップロード先を変更すれば解決できるそうだ!
これから検証していくけど、険しい道のりになるかもしれない。

2015年12月9日水曜日

nRF52 PDKを手に入れたの巻。

2015.12.08六本木ヒルズ49Fアカデミーヒルズにて開催された、

Nordicの「Global Tech Tour 2015」カンファレンスに行ってきた。


正直専門でもなく、電波にも疎いのでど素人として参加してきた。
同時通訳で行われたおかげで過ごしは話は理解できた。
わからないながらに話を聞き進めていくとnRF52(nRF51も)がすごいことに気づく。

特に2016年の世の中が変わっていくと感じた技術が、
NFC pairing(Touch-to-Pair)だ。

Bluetoothのペアリングを経験したしたことはありますか?
初めて接続する機器では必ずペアリングという作業が必要になります。
セキュリティを確保するためPasskey entryがつかわれているだとかで、
パスコード「0000とか9999とか1234とか」を入力したことはありませんか?

そ!れ!が!

Suicaをタッチする感覚でタッチするだけでペアリングができてしまうんですよ!!!
デモを見る限りおそらくSuicaより速度は遅い気がします。
もしかしたら環境、プログラムのせいもある気もしますが。
ともかく素晴らしく便利になる。

日本でモジュール提供する会社様からはすでに量産に向けて準備しているようで、
早ければ2016年のQ1、Q2には搭載された製品が市場に出てくるのではないかと勝手考えております。

他にも注目しなければいけないのが省エネ技術だ。
電力供給のオートメーション、CPU稼働を極力抑えたPPI(Programmable Peripheral Interconnect)技術、
ちょっと私には話が複雑で詳細までは掴めませんでしたがなるほどと納得はできた。
PPIはCPUを経由しないでイベント処理ができるとか。
Pin Crossbarなるものが入っていてピンの切り替えができるとか。
ん〜ど素人の私に誰か詳しくここらへん教えて欲しい。

nRF52 PDK
最後には、参加者にPDKボードを配布されたのでイジイジしながら勉強したいと思います。
とんでもないポテンシャルを持っている気がしてならない。
SDKおよびツールはここから、ドキュメントはここからダウンロードできます。

2015年10月21日水曜日

kAudioFormatAppleLosslessの型が変わったみたい

勉強がてらSwiftでアプリ開発してる時の話。
AVAudioRecorderで録音をしたいと思い初期化のサンプルを探した。

辞書型で設定を渡すと書いてあったが、
Xcode7.0.1ではエラーが出てしまう。
SOFによると原因は赤字の部分のようだ。
※参考(http://stackoverflow.com/questions/32509565/how-to-resolve-type-of-expression-is-ambiguous-without-more-context-for-an-audio
var recordSettings = [
            AVFormatIDKey: kAudioFormatAppleLossless,
            AVEncoderAudioQualityKey : AVAudioQuality.Max.rawValue,
            AVEncoderBitRateKey : 320000,
            AVNumberOfChannelsKey: 2,
            AVSampleRateKey : 44100.0

        ]

kAudioFormatAppleLosslessがIntからInt32/UInt32になったそうです。
Int32はNSNumberにブリッジされるために起きていました。

以下のようにIntにすればエラーは無くなります。
var recordSettings = [
            AVFormatIDKeyInt(kAudioFormatAppleLossless),
            AVEncoderAudioQualityKey : AVAudioQuality.Max.rawValue,
            AVEncoderBitRateKey : 320000,
            AVNumberOfChannelsKey2,
            AVSampleRateKey : 44100.0

        ]

細かい変更で出回っているサンプルが動かないことは他にもありそう。
学習コストはまだまだかかりそうだ。

2015年10月19日月曜日

軽自動車の名義変更まとめ

友人から軽自動車を譲り受けるとこになり、
名義変更の手続きは自分でやろうと思い代行は頼まなかった。

友達に教えてもらった手順が若干違って三度手間になってしまったが、
ようやく終わった。いい勉強になったのでまとめる。

今回名義変更にいった場所は「軽自動車検査協会東京主管事務所多摩支所」っていう場所です。味の素スタジアムの近くにある。

■概要
譲渡元「府中市在住の友人」
譲渡先「小金井市在住の俺」
譲渡物「軽自動車」

■必要な書類
・旧車検証(友人の名義のままでOKなので、友人から車と一緒にもらう)
・住民票(俺が役所またはコンビニで発行)
・自賠責保険証明書(だいたい車検証一式と一緒に入ってるはず。自分の名義じゃなくてもいいです。その車に自賠責保険があるかという確認だけをするそうです。)
・プレート(今回は同じ管轄内なので必要ありませんでした。管轄が違うと必要かもしれません。)
・申請用紙(現地で貰える。今回は友人が用意して先に署名、捺印したものをもらった)
※友達の印鑑を借りてくるか、事前に申請用紙をもらって友人に記入、捺印してもらった方が便利だろう。

■費用
無料だった。
念のため、ついでに警察署で車庫証明も取っておきました。
車庫証明発行に500円かかりました。

わからなければ、入ってすぐのカウンターの人に聞けば教えてくれる。
(ちょっと無愛想な人もいるけど概ね優しい人たち。)

用紙の記入をする際は住所を番号で書かなければいけないので、
それだけ事前に調べていけばよい。
住所コードは下記のURL先で調べることができるので活用してください。
http://www.kodokensaku.mlit.go.jp/motas/

どちらも待ち時間はほぼなく、
順調にいけば1時間もかかりません。
移動時間の方が長いくらいです。

もうすぐ車検切れなので受けなければなりません。
ユーザ車検とやらに行ってみたいと思います!

2015年10月16日金曜日

iTunesConnectアカウントの不具合?

私のAppleデベロッパーアカウントをabc@efg.jpだとする。

知り合いのデベロッパーの内部テスターとして、
abc@efg.jpあてに招待メールをもらう。

招待メールからアクティベイトする。
※そもそもアクティベイト画面がバグる。回避方法はmain.jsを書き換えて再読み込みすればいける。

自分のアプリが管理したくなったので、
その後、内部テスターを解除してもらう。

しかし、iTunesConnectに何度ログインしても、
はじめよう画面(初期の)が表示されてしまいます。

メンバーセンターへは正常にログインできるし、
ライセンスの有効期限は来年まである。

どうにもならなくなったのでアップル側サポートへメール。
1営業日以内には返事が来ました。返事は以下のような概要。
「あなたのアカウントを確認しました。内部テスターの解除も確認しました。
アカウントを調整したので再度サファリから正しいアカウントでログインしてください。」

言われた通りにする。

ログインすると、なんかアクティベイトに似た画面が出たので、
チェックして先に進むと画面が真っ白になった。

あ??と思ってリロードを何回かすると通常通りに戻った。

明らかにiTunesConnectの不具合だと思うのだけど、、、
他に同じような現象に遭遇した方はいるのかな。。

2015年10月7日水曜日

iOS9でHTTP通信できなかったので理由をメモ

LOVETOHOという拙いアプリを公開しています。
AppStoreで「toho」って検索すればトップにでます。

iOS9対応に重い腰を上げてやったのはいいが、
iOS8の頃と違っていろいろ不具合出ちゃう。

HTMLパースしかしてないアプリなのに。。。とほほ

そもそもhttpリクエストでHTMLを読み込むところでコケる。
iOS9からATS(App Transport Security)なるものがデフォで有効になっているせいだ。
そう、もう非セキュアなHTTP通信させないぜ、ということだ。
詳細はここを参考にしてください。
http://dev.classmethod.jp/smartphone/iphone/ios-9-intro-ats/

無効にすることもできるが、アプリ審査で弾かれるかもしれないという
噂がネット上に漂ってて。。。ゲロ吐きそう。

でも、対応は意外に単純でしたのでご紹介します。
特定のドメインとHTTP(S)通信をしますって宣言して、
どういうセキュリティレベルで通信しますってちゃんとplistに書いておけば良い。
もちろんHTTPSに対応してないサーバや、バージョンや暗号スイートが違うなんてザラ。
だから通信先のサーバではこれを許してねとかっていうのを明記していけばいいらしい。

世の中の流れ的にHTTP通信は撲滅の方向なのが身にしみた。
いろんなアプリが影響受けそう。