2014年7月22日火曜日

iOS、Yosemiteがともにbeta4に

本日Beta4になったっていうメールが届きました。
CloudKitに関するアナウンスが含まれていた。メールのタイトルが「Updated Requirements for CloudKit」なので。

2014年6月11日水曜日

iOS8にアップデートしてみて

iOSのデベロッパーになってから3ヶ月。
iOS8にしてやろう!とOSファイルをダウンロード。

意気揚々とアップデートしたー!

再起動を繰り返すアイフォン。
対応してないアプリたちがクラッシュしていく。

LINEでさえクラッシュして使い物にならない。

まだまだ不安定なのでどうにかリカバリーモードでiOS7.1に復元。


快適!!!!

2014年4月20日日曜日

XPマシンの救いの手??Ubuntuの次のLTSがでた!

http://news.mynavi.jp/news/2014/04/20/017/

上記の記事によるとUbuntu14.04LTSがリリースされたもよう。
LTSはLong Term Supportの略。そのなのとおり長くメンテされる。

LiunxのデスクトップOSとして人気があるUbuntuのLTSリリースはとても待ち焦がれていました。通常のデスクトップOSとして使うにはサポートがあるかないかでだいぶ違ってくる。

XPのサポートが切れた今のタイミングで、古くなったマシンをUbuntuを載せてみる運用も有意義になってくる。

ユーザーインターフェイスに(操作感)になれれば無料はかなり魅力的だ。

ダウンロードは以下のサイトから日本語サイトからどうぞ。
http://www.ubuntulinux.jp/node/37

XPユーザーが流れさらなるユーザー獲得がありそうだ。
私もアップデートしてみようと思います。

2014年3月31日月曜日

野良サーバで攻撃を観測してみた①

@ozuma5119様の資料にインスパイアされ自分でもやってみたくなりましたので、
やってみた。一部についてブログにしてみます。

@ozuma511様はさくらVPSをレンタルしていて観察していました。
私はVPSを借りれるほどの余裕がないので流行のRaspberryPiをDMZに設定して観察してみました。

しばらく放置してみると、アクセスログにいろいろ面白そうなログがありました。
数回に分けて紹介したいと思います。巡回してスキャンされているようなログでした。

今回は下記のようなログにフィーチャーして考察していきたいと思います。
-----ログ-----
107.155.65.34 - - [18/Mar/2014:00:48:24 +0000] "GET /w00tw00t.at.blackhats.romanian.anti-sec:) HTTP/1.1" 404 489 "-" "ZmEu"
107.155.65.34 - - [18/Mar/2014:00:48:24 +0000] "GET /phpMyAdmin/scripts/setup.php HTTP/1.1" 404 479 "-" "ZmEu"
107.155.65.34 - - [18/Mar/2014:00:48:24 +0000] "GET /phpmyadmin/scripts/setup.php HTTP/1.1" 404 479 "-" "ZmEu"
107.155.65.34 - - [18/Mar/2014:00:48:25 +0000] "GET /pma/scripts/setup.php HTTP/1.1" 404 474 "-" "ZmEu"
107.155.65.34 - - [18/Mar/2014:00:48:25 +0000] "GET /myadmin/scripts/setup.php HTTP/1.1" 404 477 "-" "ZmEu"
107.155.65.34 - - [18/Mar/2014:00:48:25 +0000] "GET /MyAdmin/scripts/setup.php HTTP/1.1" 404 478 "-" "ZmEu"
---------------

とにかくsetup.phpというファイルが存在するかどうかを数パターンのパスでスキャンしているようです。

アクセスしようとしているパスがどこかで見た事あるパスだなー?って思って記憶を辿るとXAMPP使ってたときによく見てたような。。。
それはさておき、実際このログがどういう意味なのかを知りたくなるのでググってみると
意外と多くの方がこういった観察をしていることが分かります。

ググってみるとやはりozuma様のブログ「phpMyAdminを狙った攻撃観察」がヒットして、
しかも分かりやすいので同じログを検出した方は一読する価値はあります。
詳細については是非ozuma様のブログを読んで頂ければと思います。
対策にも触れていてたいへん参考になりました。

折角なので(ozuma様のブログを多々引用してしまうような形になりますが)自分なりに考察していきます。

【w00tw00t】
この意味についてozuma様が説明していました。とても面白かったです。
何だろうと気になっていたのでスッキリしました。悪い人たちもちゃんと名乗っているのだなとw

【107.155.65.34】
アクセス元のIPアドレスについて検索してみると以下のような結果が返ってきました。
IPアドレス問合せ先(取得時間は 0.877秒)
「 whois.arin.net (北アメリカおよびサブサハラ・アフリカ)」
ARINはAmerican Registry for Internet Numbersの頭文字なる組織のようです。
ARINのwhois検索で調べるとこのIPアドレスは「Incero LLC」なる会社のサーバのようです。テキサスのオースティンという場所にある会社のようです。
でも、踏み台にされているだけかもしれませんしこれ以上は追いません。
(というか私みたいな素人では追いきれません。)

【setup.phpまでのパス】
私のところに来たログのパスをまとめると以下のような感じになります。
phpMyAdmin3より古いバージョンにある脆弱性に対する攻撃のようです。
/phpMyAdmin/scripts/(デフォルトのパス)
/phpmyadmin/scripts/(小文字にして)
/pma/scripts/(省略系)
/myadmin/scripts/(省略系2)
/MyAdmin/scripts/(省略系3)
数パターンでスキャンしている。自動的に生成しているパスではなく定型パターンでスキャンしている感じ。おおよそこんな感じにしているだろうという考えのもとなのか、適当なのか。共通しているのはscriptsというところでした。


とまぁほとんどozuma様のブログと被ってしまったような考察になってしまいたいへん恐縮ですが勉強になりました。
phpMyAdminはMySQLをGUIでいじれるのは楽なので欠かせないツールだと思います。
インストールしっぱなしではなく最新のセキュリティ情報に気をつけて運用することが重要です。

次回は私もファイルがあるように見せかけて、次の一手は何をしてくるのかというのを見てみたいので実践する予定です。

2014年3月16日日曜日

ラズベリーパイでAndroid Debug Bridge(adb)を動かす

ラズベリーパイにWheezyをインストールしています。
インストールしているというかSDカードに入れています。

【やりたい事】
1.ラズパイのUSBにAndroid端末を接続
2.Adbサーバを起動して端末に接続
3.Adbkitで面白そうなアプリを作って動かす

1.は簡単にできます。
気をつける事は、ラズパイの電源を入れた状態でUSBを接続すると再起動しちゃう。
面倒という方は電源オフの状態でUSB接続してから起動するといいと思います。

2.Android公式サイトのLinux向けバンドルをダウンロードしてもそのままでは実行できませんでした。なるほど、そりゃそーか。と納得して。
誰かしら動かしてるだろうと調べる。案の定いました!
この人の記事にヒットしてリンク先のソースをダウンロードしました。
adb起動もうまく行った。

3.Node.js環境をapt-getコマンドで整える。nodejs、npmコマンドが使えればおけかと思っていました。
3.1.自分で書いたAdbkitアプリをダウンロードしてnpm installを実行すればpackage.jsonに従ってモジュールをインストールしてくれるかと思いきや!
apt-getでインストールしたnodejsのバージョンが低すぎたようだ。
仕方ないので自分でインストールする。
バージョンが頻繁に変わるのでnvmを導入するのがいいということで、
このサイト(http://d.hatena.ne.jp/hosikiti/20130925/1380093487)を参考にインストールします。

コンパイルにかなり時間を要するのでお気をつけを。

package.jsonがいけないのかnpm installだけではインストールできない。
モジュールのnode用モジュールを別々にインストールする。

$npm install ejs
$npm install express
$npm install adbkit
$npm install coffee-script

coffee-scriptは開発に使うのでインストールします。
$node app.jsを実行すれば上記のような画面が表示されて実行されました。

めでたし。

2014年1月29日水曜日

Java3Dでキーフレームアニメーションを更新してもアニメーションが動かない!

Java3Dを使ってオブジェクトをアニメーションさせる機会があって、
その際につまづいたことがあるのでメモ程度に書いておきます。

【目的】
連続で流れてくるデータに沿ってオブジェクトの位置をアニメーションしながら動かしたい。

【つまづいたこと】
位置は更新されるけど、アニメーションが動かない。
1回目はアニメーションされるけど2回目以降がアニメーションされない。


いろいろ試しましたよー

ちゃんとKBKeyFrameの更新も正しくできているのになぜアニメーションしないんだ!

で結局原因はAlphaクラスのsetStartTimeを呼び出していなかったことが原因でした。

alpha.setStartTime(System.currentTimeMillis()); // 現在時刻から開始

しっかりとこのサイトでも書いてありました。
ちゃんとドキュメントは読まないといけませんね。。。とほほ
http://j3dbook.javaopen.org/text/program7.html

2014年1月18日土曜日

3Dプリンター「Robo3D」が届いた!

2013年は3Dプリンターの話題をよく耳にしました。
低価格化により一般消費者でも購入できる価格帯になりました。
筆者も3Dプリンターに興味を持っており1台欲しいと思っていたのでいろいろと探しました。
そこで見つけたのが「Robo3D」でした。
599ドルか699ドルの2タイプでした。送料込みで8万ちょいでした。
かなりいいお値段ですが、ここは勢いだと誰かが言っていたのでポチった。
2013年5月26日に注文しました。
オーダー番号は1200番台でした。夏頃に届けばいいかなと軽い気持ちでポチった結果、
先日ようやく届きました。
半年以上かかるとは想像もしていませんでしたw

とりあえず届いたので開けてみる。

事前のメールで中国で大量に生産する拠点を作ったと知らせがきていた。
その通りのようで中国から荷物が届いた。
赤いシールが中国語のようだ。

箱の横にサイズが書いてある。
以外に大きいがケースがデカいだけ。

さて、いよいよ開けます。

箱を開けると一番上に電圧に関する注意書きが書いてある紙が目に入ってくる。
AC挿入口は封がしてあって、電圧を間違えないようにとの配慮だろう。
梱包は全体的に雑な感じがした。
付属品のドライバーもサイズが合わないし...本当にQCをパスしたのだろうかと心配しました。でも早期の製品に期待し過ぎてはいけないので先に進みましょう。


AC挿入口にある封を取ると電源ケーブルを接続できるようになっています。シールがはがしづらいので丁寧に拭き取ってあげるなどが必要です。

全体てはこんな感じです。フィラメントロールを掛ける付属品が簡易的すぎて心配です。
お試し用のフィラメントが付属されていると思い込んでいましたがありません。
箱から出したのはいいけどなにもできません...残念!!!!


正面から見るとこんな感じです。箱の中はすかすかですね。
高さなどのキャリブレーションがかなり必要な感じでした。


フィラメントロールを掛けるところです。単なる滑り止めが付いたカバーです。


Z軸のストッパースイッチ部分です。ノズルヘッドが土台に接触しないように調整します。解説動画によるとノズルと土台は紙1枚がスルスル通るくらいにするために手動で回して調整しました。


X軸かな?を操作するモーター部分とノズルヘッド部分です。オレンジ色のシールがしてある部分がノズルヘッドです。シャーペンの先を大きくしたような形でした。


今回はフィラメントがないので開封しただけで終わりました。次回は初期設定と出力を頑張ってしてみたいと思います。
















Robo3Dでいろいろ試みてる人は多くいるので切磋琢磨で頑張ってやりたいと思います。
次回をお楽しみに。